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中高生英会話レッスン〜ディベートで四技能を総合的に底上げする!

中高生英会話コース

本英会話コースの特徴

中高生英会話レッスンは、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングをバランスよく取り入れたレッスンです。

さらに、ディベートレッスンを約5回に1度の頻度で開き、子どもたちの英語能力・四技能を総合的に底上げする取り組みをしています。

これにより、ただ英語を学習するだけよりも、「相手の話しをよく聞く」「自分の考えをまとめる」という母国語の日本語でも当たり前に行っている「対話」の能力を磨き上げます。

コース概要

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングを中心に英語力を向上させるレッスンです。

本コースの対象者

本コースでは、中学3年生〜高校生を対象にしています。

コース費用

  • 月謝      8,000円(税別)
  • 教材費     5,000円〜(税別)

※教材費・補助プリント代は1年毎かかります。

使用するテキスト

この中高生英会話コースでは、オックスフォードのテキスト・メトロ(Metro) を使用しています。

Metroは信頼性の高い教授法に楽しみながら学習できる工夫が組み合わさった、新しい中高生向けのコース。現代の中高生の日常生活に関連づけて作成されたこのコースは、生徒の関心を惹きつける興味深いトピックをカバーしているだけでなく、彼らが慣れ親しんでいるYouTubeの動画視聴や友達とのメッセージのやり取りなども取り入れています。

OXFORD UNIVESITY PRESS より

Metroを利用した学習に最適なレッスンを組み立てています

リスニングの質問、文法、会話のスピーキング、ディスカッション用の長文記事、4技能がフルに使えます。

レッスン例

ディベートレッスン資料
クローンシティの記事

クローンシティについての記事を読んで、質問:Would you like to live in clone cities? Why ? or Why not? (クローン街に住みたいか?それはなぜか?)のライティング。

それらを添削し、クラスでディスカッションをします。

ディスカッションの中では、クローンシティに行きたい人がいるのはなぜか? など、意見を聞き、さらに子どもたちの考える力を育てています。

ディスカッションの作文

ディベートレッスンの様子

ディベートレッスンはつぎのような流れで行ってます。

事前準備

自分の意見の構築、相手からの反論の予想を事前に準備します。

本番

肯定側の意見→反対側の意見→反対側の反論→

肯定側の反論→肯定側の防御と要約→反対側の防御と要約

それぞれ2分でディベートをします

📹 ディベートの準備をしている動画をみる

子どもたちに求められる能力

ディベートには、英語4技能のフル活用した英語能力が必要です。

まずは、意見構築には論理立てて物事を考える力、ライティングの力。
テーマに関連する情報収集、分析する、まとめることが求められます。

反論を述べる際には、相手の言っていることをきちんと聞かないといけません。

そして参加者全員にはリスニング力が必要です。
論理的に考えながら、相手を説得して行きます。

最後は、まとめる力を要します。
どちらの意見も考慮しつつ、結論に自分たち側が正しいと主張します。

アルクのステップ6まで学ぶことでディベートに必要な基礎力を養う

これまでのステップ6までの活動で色々な言い回しや語彙を習得し、ディスカッションをして来ました。現在、ステップ6ではディベートする機会を少し入れており、そこで学ぶ子どもたちがディベートに少しでも慣れるようにしてます。

そして、中高生英会話コースでは、もっと幅の広い発想、視野、表現力を求めて、その達成に向けて、ディベートレッスンで、磨いています。

これまでのディベート例です

  • 夏休みは良いVS冬休みは良い
  • カップラーメンは良い、良くない
  • 旅行するなら、公共交通機関VS自家用車
  • ポテトチップスは良いVS ケーキは良い
  • 西洋式朝食VS 日本式朝食
  • 制服を着るべきVS制服は着るべきでない(私服)

ディベートと聴くと難しそうなテーマを話すイメージがあるかもしれませんが、実際には私達の生活、身の回りのことを題材にしているのです。

FAQ

どうしてディベートレッスンをするのですか?

ディベート(討論)は、話し手・聞き手ともに集中して相手の話しを聴くことが求められます。また、自分たちの意見はもとより、聴いた内容について反論をしなければいけません。ジャッジ役も双方の意見をまとめる大切な役目。

英語では無理ではないのか?という疑問は子どもたちの活動を見ていると杞憂であることがよくわかります。

この活動を通して、子どもたちの集中力、とくに「しっかりと話しを聞く姿勢」が飛躍的に伸びたと保護者様からも感想をいただいてます。

四技能を鍛えましょう、というよりも、こういうディベートを取り組むうちに自然と子どもたちの英語力が向上していることがこのレッスンの狙いです。

このコースでディスカッションするにはどれくらいのレベルが必要でしょうか?

アルクの Step6 まで学び終えた子どもを想定しています。英検のレベルでは、準2級以上くらいでしょうか。理由は、ただ話すだけではなく、相手の意見を聞き、まとめてから話す力が必要です。

あと、テーマによっては知らない単語がたくさん出てきます。Step4~6をしっかりと学ぶことで、世界遺産などの社会的な題材を学ぶことにより、子どもたちに必要な知識と英単語が身についているのです。

よくわからない場合は、小島までお気軽にお問い合わせください。

ディスカッションと何が違うのですか?

ディスカッションは、与えられたテーマについて話し合い、そのテーマについて自分がどう思ったのかを伝えるだけなのです。相手の話しを集中して聴く必要はありません。

ディベートは、意見のぶつけ合いです。相手の話をしっかりと聞かないと反論すらできません。またジャッジ役も、双方の話しを聞いてジャッジをするため、集中して取り組む必要があります。

お気軽にお問い合わせください

ディベートレッスンをするくらいなら、試験対策を・・と思われるかもしれませんが、このレッスンを通して、「一生役立つ英語力」を子どもたちに身に着けてもらいたいと思っています。

試験のためだけの英語では、本当の英語力を備えることは難しいのです。

詳細は、お問合せフォームやLineでお気軽にお問い合わせください。

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